2008年09月19日
 ■  カンファレンスのこと さらに続き


3日目です。
朝は同じくエクササイズから始まります。


午前中はわたしは、橋本宙八先生(福島で半断食セミナーをされている先生です)のお話を、屋外で、芝生の上に座ってお聞きするクラスに行きました。


特に、印象に残ったのは、


「今、ここに集まっている人は、一人足りなくても、一人多くてもダメだった、この人数じゃなきゃダメだった、そういうこと。」

と、おっしゃっていたことです。
すべては、あるがままでよい、という現実肯定の言葉のように感じました。
何が起こっても、それを肯定して受け止める、という・・・
何かが起こると、それだけでいっぱいになってしまうのですが、
それでよいんだ、そういうことなんだ、と受け止めて、次にどうしたらよいか、考えられたらいいなと、と思いました。

それから、自然農法のお野菜の話やこどもを産むことなど、たくさん興味深いお話がありましたが、もうひとつ、


「カップルとはエゴを、我をとる練習をしている」

というのも印象に残りました・・・。


そして、パトリシオ先生のクッキングデモにも参加いたしました。
カンファレンスのクッキングデモには、お写真のような試食がつきます。


アメリカのサマーカンファレンスのときには、小さなカップに少し入っているものが、前の席から回ってくるのですが、日本のカンファレンスは、試食が結構しっかりあります ^^


パトリシオ先生のお料理、とっても華やかでおいしかったです。


ひじきのピザのモチチーズは、本当のチーズみたいにおいしかったです♪

午後は、小渕沢シンポジウムで、歯科医の先生のお話をお聞きしたり、久司先生の講演がありました。


夜は、和太鼓のエンターテイメントでした。

お腹に、どん、どん、とくる感じ、久しぶりでした。
日本人のDNA、というのでしょうか?なぜかわからないけど、ワクワクして、祭りだ、祭り!という気分で、手を叩きながら、見ていました。
本当に素晴らしい演奏で、会場の一体感を感じました。


「子供たち、太鼓を叩いてみよう!」という企画があったのですが、隣で見ていた方と、わたしたちも叩いてみたいね、と話していました。
もっと、もっと、演奏を聴いていたかったです。
手をたたきすぎて、結婚指輪のところが痛くなってしまったくらいです。

というわけで、興奮冷めやらない3日目が過ぎていきました。

4日目の最終日はクロージング。


久司先生が、「家に帰ったら、ここに送り出してくれた家族に、ありがとう、と言いましょうね。感謝しましょうね。」というお話をしてくださいました。
心の中で、家族にお礼を言いました。


参加者の方から、「あっという間すぎて、もっとここに居たかった」、という言葉を聞きました。
わたしもそう思いました!


普段海外で活躍されている久司先生の貴重なお話をお聞きできたこと、たくさんの先生のクラスに参加させていただけたこと、そして、参加者の皆さまとおしゃべりしたり、楽しそうなお顔を拝見できたことが、とても嬉しかったです。

今でも思い出すと、胸がじーん、となります。


そして、4日間、笑顔を絶やさずに、いつも温かく迎えてくださったスタッフの皆さまに感謝申し上げます。

また、来年も、小渕沢の風を感じながら、マクロビオティックを全身で体感できたら嬉しいな、と思っています。

今年参加された皆さま、またどちらかでお目にかかった際には、楽しかった4日間を思い出して、お話できたらいいですね ^^

すてきなカンファレンス、ありがとうございました!

投稿者 watanabe : 2008年09月19日 13:18

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog-cgi/mt/mt-tb.cgi/666