2008年08月22日
■ ふろふき大根
大根が冷蔵庫の奥にあるのを見つけて、ふろふき大根をつくりました。
いわゆる、和食の「ふろふき大根」というよりも、久司先生のおすすめのふろふき大根です。
大根をお塩、お醤油、お味噌で30分ほどコトコト煮ていきます。
大根は、お魚塩焼きやてんぷらに添えるように、動物性植物性問わず、脂肪の消化を助けてくれます。
この塩分を入れて長時間煮たふろふきさんは、体の奥に溜まった脂肪にアプローチしてくれます。
しかも、大根を厚めに切って、柔らかくなるまで煮込むので、その脂肪に・・・というよりも、甘くておいしいので、よく作ります。
そろそろ朝晩は涼しくなってきました。
秋の気配も感じてきました。
少しずつ、秋の素材も取り入れていこうと思います。
次の季節の物を、早めに少しずつ取り入れていくと次の季節が過ごしやすくなります ^^
投稿者 watanabe : 2008年08月22日 07:45
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://ls.macrobiotic-marche.jp/blog-cgi/mt/mt-tb.cgi/616

