2008年05月26日
 ■  披露宴のときは・・・

先週の日曜日、前の会社の同期の結婚式&披露宴に行ってきました。

ウェディングドレスに身を包んだ彼女は、凛として、とってもきれいで、そして何より幸せそうで、とてもとても嬉しかったです。


わたしもたくさん幸せを分けていただいて、ほんわかした気持ちで帰ってきました。


さて、マクロビオティックを実践していると、披露宴でのお料理をどうしよう・・・、というときがあると思います。
たいてい、メインはお肉が多いですものね。


最近は、出欠のお葉書に、アレルギーはありませんか?などが書いてあるときもありますが、そうでないときには、わたしは、招待してくださった友人に直接相談しています。

今回も、「準備でお忙しいところ、申し訳ないのだけど、披露宴のメインのお料理をお肉からお魚や魚介に変えてもらえることはできるかな・・・?」と、まずは相談してみました。

そうしたら、「大丈夫!もうそのようにしてあるよ!幸子とわたしの仲でしょ!」との嬉しい回答でした。
今回の友人は、わたしがマクロビオティックを実践しているのをずっと応援してくれているので、好意的に会場側に、わたしが普段食べていない食材について話してくれていました。


また、どこまでお願いするのか・・・という線引きは、個人差があると思います。
マクロビオティックは、いわゆるベジタリアンとも異なるし、あまり細かいところまでお願いすると友人もシェフも大変だし・・・、ということで、わたしは、「お肉と玉子をできれば、抜いていただけると助かります」と、お願いしています。


また、ウェディングケーキは、お二人の幸せのケーキなので、それは、玉子や乳製品が入っていたとしても、喜んでいただきたいし、とにかく、その披露宴を一緒にお祝いしたい、楽しみたい、と思うので、あまりこだわりすぎず、ハッピーに過ごせるようにしています。

これは、披露宴に限ったことではなくて、マクロビオティックは、ハッピーになるためのもの。
だから、実践していてもハッピーでなければ、やり方を変えたり、考え方を少し見直してみることが必要だと思います。


特に家族間で、玄米を食べる人とそうでない人が居たり、お肉を食べる人と食べない人が居たり・・・などで、お互いがハッピーでないときがあるようです。
実際、最初の頃、わたしもありました。
そういうときは、どうしたら、もっとお互いに心地よく、幸せに暮らせるか、を考えて、柔軟に対応すると、過ごしやすくなります ^^


そうすると、最初は興味のなかった家族も、だんだんと歩み寄ってくれたり、かたくなに拒否していたのが、少しずつ食べてくれたり・・・と、変化が出てくるようですよ ^^

と、話が脱線してしまいました ^^;

とにかく、せっかく新郎新婦が考えて、用意してくれたお料理を手付けずで残すよりも、おいしくいただきたいと思いますので、わたしは、支障がない程度にご相談をさせていただいています。

4月から毎月1回、披露宴に出席しております。
毎月幸せな気持ちです。


来月も楽しみだなぁ・・・ ^^

Kちゃん、お招きいただきまして、ありがとうございました ^^

投稿者 watanabe : 2008年05月26日 23:44

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