2007年11月21日
■ 茹で野菜&蒸し野菜
シンプルなこの副菜。
わたしも毎日、蒸すか茹でるかしたお野菜をいただいています。
今日の朝は、チンゲン菜を茹でて、夫のお弁当に入れました。
茹で野菜は、アカデミィのBasicⅠでご紹介するレシピの一つなのですが、よく皆様に、「実習で食べるとおいしいんだけど、家ですると水っぽいというか、味がしっかりしないというか・・・」というお声をお聞きします。
茹で野菜や蒸し野菜をするときのポイントは、
①たっぷりのお湯でゆでること。
②しっかり沸騰させること。茹でている最中も沸騰を保つこと。
③茹でたら盆ざるにのせて、広げて早く冷ますこと。
の3つかな、と思っています。
お水の温度が低いとお野菜のおいしさが水分に移ります。
なので、お出しは水から昆布やシイタケを入れるんですよね ^^
というわけで、シンプルだからこそポイントが大切な茹で野菜&蒸し野菜。
おいしく作りたいですね ^^
あ、ゆでる時のお塩は入れても入れなくてもどちらでもいいです。
入れるとしたらほんの少し。お野菜の甘さを引き出すくらいがおすすめです。
入れるか入れないかの目安は、ほかに一緒に食べるおかずに、塩分がたくさんあるのであれば入れず、そうでなければ入れる、というのがわかりやすいかな~、と思います・・・♪
投稿者 watanabe : 2007年11月21日 09:15
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