少し時間差になりますが、今月の初めにアカデミィで
ビギナークラス、
「初めてのマクロビオティックレシピ」
が開催されました。
玄米の洗い方、炊き方、
基本のお味噌汁、わかめ出しとむぎ味噌で作るお味噌汁、
蒸し野菜、豆腐マヨネーズ、
フルーツゼリー、
を、まずはデモンストレーションでお見せして、皆さんと一緒に作りました。
アカデミィのいいところは、
「とにかく講師のデモンストレーションをゆっくり見られる」
ということだと思います。
通常のマクロビオティックのコースも、40分~50分はしっかりデモをお見せしていきます。
なので、包丁の使い方はもちろん、炒め方、出しの注ぎ方までしっかり見ることが出来ます。
一連の流れでお料理が見られると、これから作るもののイメージも出来ますし、
分かりやすいと思います。
そして、完成したのがこちらです↓
今回は、玄米の大切さ、おいしさをまずお伝えしたい、といのがテーマでした。
皆さんの感想で多かったのが、
「玄米がもっちりでおいしかった♪」
というもの。
ご自宅ではなかなか上手く炊けず、しかしそれ(かたくて、ぼそぼそしている)が、
玄米なんだ、と思ってらっしゃる方が多かったようです。
炊き方のコツは、お塩を入れるタイミングと浸水かな、と思います。
お塩は体を引き締める働きがあります。
例えば、塩入りの歯磨き粉、とかありますよね?
それは、歯茎を引き締めるために入れています。
なので、早いタイミングでお塩を入れると、玄米がかたくなってしまうのです。
プチプチ感を楽しみたいときはもちろんOKですが、
通常は、玄米を少し温めてから入れていきます。
(浸水しているときは、すぐに入れて、炊き始めてOKです。)
今月末にも、そして、ちょっと先ですが、また8月にこのビギナークラスを
予定しております。
これからマクロビオティックを始めたい、ちょっと興味がある、という方に
有意義なクラスとなりますように・・・!
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