2012年01月28日
 ■  お弁当

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結婚してからずっと続けていた夫のお弁当ですが、いつの頃からか、しばらく忙しいからお弁当はなしにしてね、と言われて、そのまま日々が過ぎて行きました。
お弁当がないって朝はやっぱり楽だわ。。。と思っていましたが、このたび復活することに。

夫から、毎日鮭弁当がいい!と言われておりました。
確かに、外食のボリュームランチに慣れた人が、突然粗食弁当になったら、確かに寂しいかな、と思ったので、希望とおり、鮭を中心としたお魚ありのお弁当にすることにしました。
ある日は、鮭の塩焼き、あるときはみりんとお醤油に漬けて焼いたり、あるときはフライにしたり・・・。
鮭だけだど飽きるかな、と他のお魚も入れていますが、夫は、鮭は全然飽きない!!と申しております。
まずは、夫がお弁当に満足してくれること、お弁当を食べて午後も頑張れることを目標に久しぶりのお弁当作りに奮闘しています。
炒り豆腐丼も夫が好きなので、よく作ります。

2012年01月27日
 ■  菜の花

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菜の花の季節になりましたね。
甘みと苦みのバランスが絶妙で大好きです。
茹でるだけ、もしくは蒸すだけがやっぱり最高に美味しい。
もう少ししたら立春なので、まだまだ寒いけれど、すこーしずつ、春の物も摂り始めたいですね!


2012年01月26日
 ■  ひじき

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マルシェのこちらのひじきで、煮ものを作りました。
→ こちら
いつもは、マルシェの中でも別のを使っていたので、このひじきは初めて。
長ひじきなのですが、全体的に細身でした。
ふっくらは仕上がりにくいのかなと思いきや、全然!
ふっくらおいしく仕上がりましたよ。
見た目も繊細な雰囲気で、じょうひんなひじきの煮ものという感じ。
煮ものは、冷めるときに味が入るので、あと少しかなというところでお醤油ストップすると、ちょうど良いような気がしています。
このひじきは、過去最高おいしくできて、とーっても嬉しかったです♪♪♪

さて、先日の吉祥寺での用が済んだ後、少し買い物しました。
例のK×Kにて♪


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来客時にペーパーナプキンを置くときに、使ったらいいかなーと、ガラスの小プレートを。
夏場は、ナプキンの上に大きめの貝殻を置いたりしたらすてきかも。
今の季節なら、りんごの何かとか。
ひとまず、お花のコサージュ置いてみました。

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こちらは、卓上塩こしょう入れとして。
やはり来客時に、あると便利かなーと思って。
マクロビオティックとしては、卓上塩は、あまりおすすめしていないけれど、薄味だなーと思いながら食べていただくより、味を調節して、おいしく召し上がって欲しいから、来客時は、置くようにしています♪

2012年01月25日
 ■  「こうふう」シチュー

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アカデミィのクラスでご紹介するセイタンシチューの「こうふう」番。
こうふうとは、小麦蛋白をしょうゆや生姜で薄味で煮たもの。
お肉のような見た目と食感です。
セイタンもお肉のような見た目と食感ですが、こうふうよりも味付けが濃い感じです。

アシスタントの頃、初めてセイタンシチューのクラスをアシストしたとき、その斬新さとおいしさにびっくりしました。
豆みそやおしょうゆで味を決めるのですが、ブラウンシチューのようなコクとおいしさが広がり、すばらしい!!と思ったのでした。
そのときを思い出しながらあまり野菜で作ってみました。

本来なら、マッシュルームとセロリを入れます。
このふたつが入るとぐっと洋風に、香りも良くなっておいしいのですが、なかったので断念。。。
それでも、わたしとしては満足のおいしいシチューとなりましたよ。

そういえば、パトリシオ先生のクラスをアシストしたとき、このシチューのお鍋、デモンストレーションが終わってもずっと火にかけたまま。
パトリシオ先生に、
「火はまだ点けておきますか?」
とお聞きしたら、
「そうそう、そのままね!」
と笑顔で言われました。


パトリシオ先生は、生徒さんのテーブルをまわりながら、時々木べらでかき混ぜ、煮続けます。
うーーん、レシピに書いてある時間はとっくに過ぎているんだけどな、と思っていました。

結局、だいぶ煮た後に火を止めたパトリシオ先生。
クラスの後で、その訳を聞いてみたら、
「火入れると、おいしくなる!」
とのこと。
おーーー!なるほど、火に長くかれば、まろやかになり、より甘みが出るもんね!しかも今冬だし!と、当時、まだまだビギナーだったわたしは思ったのでした。


火に長くかけると甘くなること、レシピ通りでなくて良いことを、学んだのでした。
もちろん、長くかけすぎると、水分が飛びすぎてしょっぱくなったり焦げたりするので、一番おいしい頃を探る必要がありますが*

そんな思い出とともに、おいしくいただきました♪

2012年01月24日
 ■  黒豆甘酒ドリンク

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黒豆の煮汁のお話、続きます。
この前も書きましたが、黒豆の煮汁と玄米甘酒も合うんですよね~!
しかも、見た目がココアっぽく仕上がって、なんとなくリッチな気分に。

煮汁に玄米甘酒と塩ひとつまみを入れてコトコト温めるだけです。
寒い日の朝に、このドリンクを飲むとほっとします。
幸せ~・・・と思うのです。


ところで、東京では、(多分)4年ぶりの積雪でした。
昨日の夜にしんしんと降り、これは積もるなーと思いました。
朝、窓から見たら、家の屋根という屋根が真っ白。道路にも雪があります。
今日は朝から出掛ける予定があったので、凍った雪をよけながら、ベビーカーを押しました。
なんとも不思議な気持ちでした。

吉祥寺に出掛けたのですが、ほとんどのお店の先々で、スタッフの方が、凍った雪をスコップなどで、割っているではありませんか!
えー!!
なんて親切な!
新潟では、雪かきはしますが、凍った雪をスコップで溶かすなんて、わたしは見たことがありません(中にはなさっているお店もあるかもしれませんが*)!
どんどん雪が降り、積もり、凍る新潟では、溶かすとしてもなかなか追いつかないのですよね、きっと。
雪が積もるのが珍しい東京では、こうなのねー!と思いました。
おかげで、帰る頃には、歩道の雪はなくなっていました。
ありがとうございました。


2012年01月22日
 ■  黒豆の煮汁

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黒豆を炊いたときは、その煮汁を大切にしています。
女性生殖器系をきれいにしてくれる黒豆ですが、特にその煮汁が良いのです♪


炊くときの微妙な水加減やお豆自体のことなどで、煮汁もその都度味が変わるなぁと思います。
苦みを感じるときは、玄米甘酒でうすめていただいたりします。
黒豆シチューみたいにして、豆乳を入れることも時々あります。


今回は、ただ、ただ甘い煮汁になったので、そのままいただきました。
おいしいなー♪
生理中に飲むと、さらにグー♪


コースターは、とある方が作ってくださったのです。
いつもこのコースターを使うときに思い出して、温かい気持ちになります。
とてもすてきな方で、最近はなかなかお会いできないのですが、今でも大切な方です。

2012年01月21日
 ■  カレーとクリームシチュー

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デジカメの画像整理をしていたらでてきたお写真です。

大掃除に熱中していたときに、大量に作っていたクリームシチュー。
夫はカレーが好きなので、大きな鍋で野菜を炒めて煮るところまで一緒。
その後、夫分だけ小鍋にとり、それはカレーに。
残りの大きな鍋は豆乳のシチューにしました。
これがあったので、お腹がすいてもすぐに温め直して食べられたので、かなり助けられました。


クリームシチューではなく、油揚げを入れて、お味噌を入れて、豚汁風にするときもあります。


ずっと書こう、書こうと思っていたのですが、マルシェで頼んだりんごゼリー、予想を超えるおいしさでした。
かたすぎず、やわらかすぎず、絶妙でしたよ!!息子もかなり喜んでおりました!